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  • 目には目を、歯には歯を

    2020.12.23

     クリスマスを控えた街の華やかさに心弾むこの頃。ご機嫌よろしくお過ごしのことと思います。柿山歯科医院でございます。

     さて、今日は歯科の歴史についてお話しさせて頂きます。歯の痛みは大層不愉快なのは太古の時代より変わりません。人の歴史はそれ即ち歯科の歴史でもあります。

     世界各地の遺跡から発見される古い人骨には、人為的な抜歯の痕跡が見出されています。

    昔、学校でメソポタミア文明なるものを習ったのを覚えてらっしゃいますでしょうか?

    当時、ハムラビ王による治世の下制定されたハムラビ法典でも以下のような一節があります。「同じ階級の者の歯を抜いてしまった者は、自分の歯を抜かれる。低い階級の者の歯を抜いてしまった者は、銀貨3分の1ミナの罰金に科せられる。」とあります。

    目には目を、歯には歯をという慣用句はここが出典なのですが、法律で定めるくらい歯は大事なものとして認識されていたんですね!さすがハムラビ王。

    この法典、抜く歯を間違えた歯科医師達も同じ刑罰を受けていたようで、当時の歯科医師達の環境の苛烈さもうかがえます。でも痛みが最大の時はどこが患部かわからない時だってあるんです!勘弁してくださいハムラビ王。

    現代歯科治療ではちゃんとお薬で痛みを抑えた後に治療を行うので安心ですね!

    柿山歯科医院は現代歯科治療の最先端を走り続けています。歯科のことなら柿山歯科に!

    歯科医師S

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