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  • 受け口と遺伝

    2020.12.11

     冬のひだまりがことのほか暖かく感じられる寒冷の候、いかがお過ごしでしょうか?柿山歯科医院でございます。

    今日は「受け口と遺伝」についてご紹介させて頂きます。受け口に限らず、歯並びは遺伝に強い影響を受けます。ですので、お父さんお母さんの歯並びがガタガタだったり受け口だったりする場合、お子さんの矯正についてご相談にいらっしゃってください!お待ちしております!

    歯並びに遺伝が関与しているという話で有名な話があります。昔々ヨーロッパ貴族でハプスブルグ家という一族がいました。その一族には受け口の人が多く「ハプスブルグの顎」と言われていました。

    パンが無ければお菓子を食べれば〜で有名なマリーアントワネットもハプスブルグ家であり、やはり受け口であったと言われています。彼女の残っている肖像画は全て下顎が小さく描かれています。それは下顎を小さく描けば彼女が喜んだためそういった肖像画しか残っていないといわれています。

    昔は矯正技術が未発達だった為、受け口やその他不正咬合を治すことができなかったのですが今は違います!ぜひご相談下さい!

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