スタッフ紹介|横浜市白楽、新宿区下落合の歯科

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スタッフ紹介

スタッフ紹介
生まれも育ちも新宿の3代目です。
私、柿山知子は祖父母、父が歯科医師、叔父が歯科技工士という家庭に生まれました。
幼い頃は、父の診療所が遊び場で、消毒臭を感じながら、父の白衣姿の背中を見て育ちました。はさみを使う工作が得意で、美術、図工が好きでした。生き物に興味があるなど、父の影響、環境を体で感じていました。
尊敬する父の仕事、患者様とのやり取りを見ているうちに、自然と同じ専門職の道へ進むことになりました。日本歯科大学歯学部卒業です。大学病院での臨床研修、都内歯科医院勤務を経て現在に至ります。早いもので患者様の治療に携わって8年目になります。細かい作業が好きで、人に説明するのが好きな私には歯科医師の仕事は合っていると、日々感じています。

日本一、女社長を数多く生み出す日本女子大学付属高等学校出身です。
幼稚園から高校まで通った女子校は、女性の自立と社会進出を応援する学校でした。幼稚園生のときから、学校の教えである、「信念徹底」、「自発創生」、「共同奉仕」が今の私の根底にあると思います。
「信念徹底」信念を徹底する。
「自発創生」自分のオリジナル性を大切にし、伸ばす。
「共同奉仕」よい社会をつくるための連帯感と協調を図る。

一番厳しいバスケ部出身です。
中学時代は、何をまちがってか、一番厳しいバスケ部に所属してしまいました。朝、昼、放課後の練習によくも耐えたものだと、今さらながら、感心します。毎日、疲れ果てて、帰りの電車で、立ったまま、制服によだれをたらしながら眠ってしまっていました。なぜか、家に帰ると、その当時の口癖が「死にそう」「死にそう」だったのを覚えています。よほど、つらかったのだなぁと今ではその心理がわかりますが。
親が心配して、いつも、バスケ部を辞めることをすすめましたが、先輩が怖かったのと、中途半端にすると同級生にも恥ずかしいという思いから、辞めませんでした。その経験が、その後の私の2回の受験を乗り越えるときの、支えになりました

体重が30kg台に・・・
大学受験前と国家試験前に、勉強のプレッシャーとストレスで2度程、体重が30kg台になりました。夢の中でも勉強し、睡眠も浅く、つらかったのを覚えています。
その頃は、夜中に自分が歯をくいしばっていて、すごい力で噛みこんで、目が覚めることがありました。きっと、眉間にしわを寄せて、般若のような顔をしていたことでしょう。顎がポキポキ、ジャリジャリと音がして、不安だったのを覚えています。今考えると、ストレスによる、顎、噛みあわせの症状が出ていたのだなぁと思います。

私の口の中は父の実験台です~天然痘のワクチン開発のように?~
野口秀夫の天然痘のワクチンの話はご存知かと思います。
医師の野口秀夫は、天然痘ワクチンを開発し、その人体実験を娘で行いました。非人道的と思われるかもしれませんが、医療の世界では治験が必要です。私の口の中は父の実験台として、新しい虫歯治療の方法から歯のマニキュアと、いろいろ試してあります。もちろん、あまりおすすめできない治療というのもありました。

虫歯の治療済みの歯の数
小学生の時、学年が変わると4月に健康診断がありました。
虫歯でひっかかることは無かったのですが、いつも、「治療済みの歯の数」が、クラスで1番多かったです。(歯医者の娘なのに!!!)今も入れ歯とインプラント、ブリッジ以外、ひととおりの治療を経験しているので、虫歯の痛みや、親知らずを抜く時の治療の怖さは、人一倍、敏感に感じとれるつもりです。

歯科矯正との出会い
小学生の時は、歯科矯正をさせられました。「させられました」というのは、自分の意思ではないからです。床矯正という、取り外しの出来る入れ歯のような矯正装置でしたが、何の為にしているか、それが何か理解できず、さぼっていました。入れ歯のようなプラスチックが気持ち悪かったのだと思います。患者様で、小さなお子様が、お母様に連れられて治療にいらっしゃいます。
私はその小さなゲストにこそ、気を遣います。そして、本人に鏡を持ってもらって、一緒にお口の中をのぞいて、治療します。私が感じた「させられる」受身の治療でなく、お口の中に興味を持って、そして治療を楽しんでもらっています。

チャームポイントは前歯です。
高校生の時は、私のとんがったドラキュラのような前歯に、つけ爪のようなものを被せられました(ラミネートベニアといいます)。これも「被せられました」というのは、自分の意思ではありません。形のとがった恥ずかしい歯だということで、歯科医師である父の診断で、治療が行われました。私にしては、何も知識がないので、急に気持ち悪い舌触りになり、歯が大きくなり、違和感があったのを覚えています。そして、自分でプラスチックのお箸を思い切り噛んで、割って壊しました。今では、やっと自分の治療した歯のよさがわかり、大切に思っています。
ラミネートベニアは、歯科技工士である叔父に製作を依頼しました。
専門家(歯科関係者)から見ても、偽物の歯とはわからないようで、私のチャームポイントであると思います。

19歳で車いす~私の家族はいつもバリアフリーを考えています~
そのラミネートベニアは19歳で車いすの生活となった叔父が製作しました。叔父は車のレーサーを目指していて、レース場で事故にあって、19歳で車いすの生活となりました。当時は人生への絶望感、悲壮感が漂い、自殺をしてしまうのではないかと、家族みんなが心配をしたそうです。
レーサーへの夢はかないませんでしたが、その後、苦労の甲斐あって、歯科技工士になり、足の動かない分まで手は器用です。私の口の中の治療の歯は全て作ってもらいました。今でも車は好きで、元気にオープンカーを運転しています。

ITIインプラントシステムサーティフィケイト取得
GCインプラントシステムサーティフィケイト取得
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザー http://aromakankyo.or.jp/
日本抗加齢医学会(アンチエイジング) 会員 http://www.anti-aging.gr.jp/
WAGD(We Are Growing Dentists) 会員 www.wagd.net
日本矯正歯科学会正会員 http://www.jos.gr.jp/

診療のモットー
癒し系で痛くない、怖くない歯科医師を目指しています。最先端の歯科医療も勉強しながら、患者様の痛みや悩みを共にし、思いやりのある治療をしていきたいです。患者様が快適に過ごすお力添えとなれる様、日々努力いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

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